「ジャイアントフラワー」をDIY! 大きな花で会場を飾り付けて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外のウェディングシーンで火が付き、日本の結婚式でも続々と取り入れられている今大注目の「ジャイアントフラワー」。
たった1つ飾るだけでも華やかで、キュートな見た目は結婚式にピッタリ! 最近では、ジャイアントフラワーはDIYをするのがトレンドとなっています。
今回は、ジャイアントフラワーの魅力やDIY方法、飾り付けのアイデアなどをご紹介いたします。

ジャイアントフラワーをDIYしよう

インパクト大のジャイアントフラワーは、手作りをすることで自分好みに仕上げることができるのが魅力です。好きな色をチョイスしたり、オシャレな紙を使ったりすれば、オリジナリティ感も満載! 今回は、花紙を使ったものと、クレープ紙を使ったロマンティックローズの2種類のDIY方法をご紹介いたします。

・花紙を4色使ったカラフルフラワーの作り方
1.好きな色の花紙を2枚ずつ3色、中心になる花紙を2枚、合わせて8枚の花紙を重ねる
2.8枚を揃えてじゃばらに折り、真ん中で折り目を付けて中心線を作る
3.中心になる2枚だけを取り出し、真ん中で二つ折りにした状態で半分の長さに切り落とす
4.3の外側に細かい切れ目をたくさん入れて花の中心部分を作る
5.花びらになる6枚の紙は端を半円状に切る
6.すべてを中心線で合わせて細い紐で束ねる
7.一枚ずつ開いて形を整えたら完成!

・クレープ紙を使ったロマンティックローズの作り方
クレープ紙は、しわ加工された工作用の張りのある紙です。まず茎部分を作りそれに花びらを2枚ずつ巻き付けて作っていきます。
1.花びら、がく、葉っぱを必要な枚数だけテンプレートなどを使用してカットする
2.ワイヤーに緑色のマスキングテープを巻き付けて茎部分を作る
3.花びらの先に棒を当てて外側に巻きつけ、カーブをつける
4.花びらを茎に2枚ずつ巻き付け、緑色のマスキングテープで固定する
好みの大きさになったら完成

ジャイアントフラワーの使い方と飾り付けのアイデア

ジャイアントフラワーは花嫁や花婿がブーケの代わりに持って登場したり、写真撮りに使ったりと手で持って使う場合と、飾り付けとして会場の装飾に使う場合があります。
花嫁がジャイアントフラワーを手に持って会場に入ると、華やかさが増すことはもちろん、大きな花と花嫁の顔が対比されて、顔を小さく見せてくれるという嬉しい効果が!
さらに、大きな花を手に持つことで、まるで妖精の世界に紛れ込んだかのようなメルヘンな雰囲気が出て、会場全体がなごやかなムードになります。

また、ジャイアントフラワーの本場でもある海外では、ガーデンウェディングのシンボルアーチなどの装飾に使うアレンジが多く見られます。
緑の中にジャイアントフラワーを配置すると、まるで本物の花のように見えてオシャレ度もさらにアップ! ガーデンウェディングの装飾のアクセントとなってくれます。

一方日本では、室内での結婚式が多いので、会場の入り口の装飾や受付け、階段などの装飾にジャイアントフラワーをたくさん使って豪華に見せるというアレンジがオススメ。
ゲスト用のテーブルに飾る花をジャイアントフラワーにして、ゴージャス感を与えるのも素敵です。
また、高砂の隅にジャイアントフラワーのバラを添えるとインパクトがあり、会場全体が豪華なムードで包まれます。壁に配置すると場所を取らずに飾ることができ、そこで写真を撮って楽しむこともできますよ。

自分の手でDIYをすることで結婚式に温かみをプラスすることもでき、より思い入れの大きい式に仕上げることができます。結婚式が終わったあとも自宅にインテリアとして飾っておけるのも嬉しいポイントです。
とはいえ、材料を自分で揃えるのが大変…… という方もいるでしょう。そんなときにはジャイアントフラワーの手作りキットがオススメです。キュートでオシャレなジャイアントフラワーのDIYにぜひ挑戦してみてくださいね。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連商品


  • リゾートウェディング
  • 和風ウェディング
  • 婚姻届 えらべる婚姻届

カテゴリーから探す

コンテンツを見る

カテゴリーから探す

コンテンツを見る