花嫁の幸せを願って。結婚式に「サムシングブルー」を取り入れよう

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「サムシングフォー」という言葉を聞いたことはありますか?
これはヨーロッパに伝わる結婚式時のおまじないで、花嫁は式の当日に「何か古いもの」「何か新しいもの」「何か借りたもの」「何か青いもの」の4つを身に着けようというもの。
サムシングフォーを身に着けた花嫁は、必ず幸せになるといわれているのです。
この素敵なジンクスは、ヨーロッパだけでなく日本でも親しまれていて、とくにサムシングブルーを自分の結婚式でも取り入れるという花嫁さんは多くなっています。
そこで今回は、結婚式にぜひ取り入れたい「サムシングブルー」のオシャレなアイテムたちをご紹介いたします。

サムシングブルー定番アイテム「サッシュベルト」

女性の永遠の憧れであり、花嫁だけが着ることを許されるウェディングドレス。
そんなウェディングドレスをよりオシャレに演出してくれる「サッシュベルト」というアイテムをご存知でしょうか。
海外では定番のアイテムで、ウェディングドレスのウエスト位置にポイントとして巻くリボンのこと。ウェディングドレス姿にオリジナリティを出して、さらに脚長効果や着やせ効果まで得ることができるのです。

そして、そんな魅力たっぷりのサッシュベルトにサムシングブルーを取り入れるというのが、今ドキ花嫁のトレンドの1つ。
ブルーカラーのサッシュベルトでウエストマークすることで、可憐で上品な花嫁姿を演出してくれます。ヴィンテージのようなデザインのドレスには水色などの淡い色が、シンプルで大人っぽいドレスにはネイビーのような濃い目カラーがよく映えますよ。

ドレスの裾からチラリとのぞく「ウェディングシューズ」

歩いたときにドレスの裾から顔をのぞかせる「ウェディングシューズ」にサムシングブルーを取り入れるのもオススメの方法です。
純白のウェディングドレスと、ブルーの華奢なピンヒールの相性は抜群。
リボンのモチーフがポイントになっているものや、キラキラのビジューがあしらわれたシューズはとくに人気となっています。

また、サムシングフォー発祥のヨーロッパでは、ウェディングドレスの下に身に着けるガーターベルトにブルーを取り入れるのが一般的。
本場のサムシングブルーの取り入れ方をマネして、ガーターベルトとシューズのブルーコーディネートを楽しむのもオススメです。

ウェディング小物にもブルーを取り入れて「リングピロー」

挙式の際、夫婦の宝物ともいえる結婚指輪を置いておく「リングピロー」にブルーを取り入れるのも大人気。
結婚式において指輪の交換の儀式は最大の見せ場といっても過言ではありません。
一生に一度の指輪の交換をオシャレに彩ってくれるのがブルーのリングピローなのです。

また、リングピローをブルーのリボンやお花でアレンジするというのもオススメのアイデアです。自分でリングピローを作り上げることで、結婚式への思い入れを一段と強いものにして、オリジナリティを楽しむことができます。
最近では、自分で簡単にリングピローの手作りができるキットなども売られているので、手芸などに自信のない方でも気軽にトライすることができますよ。

今回ご紹介したもののほかにも、花嫁の必須アイテムのブーケやヘッドアクセ、または会場の装飾や結婚式の招待状などにブルーを取り入れるのもオススメです。
サムシングブルーのアイデアは、無限大に広がっています。
幸せな花嫁を目指して、サムシングブルーを取り入れてみてくださいね!


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