DIYが基本!? ウェディングフラッグの魅力と作り方

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トレンドに敏感なオシャレカップルたちの間でブームを起こしているウェディングアイテム「ウェディングフラッグ」というものをご存知でしょうか?
これは結婚式の飾りつけに使う旗のことで、タペストリーのような見た目をしているのが特徴です。海外の結婚式ではよく見かけるウェディングフラッグですが、そのとてもキュートな見た目から、最近では日本でも取り入れられるようになりました。
そしてこのウェディングフラッグの最大の魅力が、手作りができてしまうというところ。オリジナリティ溢れるウェディングフラッグをDIYして、自分たちらしいものを作り上げましょう!

祝福ムードを盛り上げる「ウェディングフラッグ」

ウェディングフラッグは、英語で「ウェディングバナー(wedding banner)とも呼ばれていて、海外ではメジャーな存在です。
とくに結婚式に手作り感を出したい場合や、オリジナリティが欲しいと考えるカップルに人気で、DIYをしてこだわりの1つを作り上げることが定番のスタイルとなっています。

一般的には「here comes the bride(結婚式にようこそ)」と書かれたものを入り口にかけたりしますが、自分たちの考えた言葉を演出込みで組み込むカップルも多いそう。
ウェディングボードのように、結婚式の日付や自分たちの名前を書くのもオススメです。

また、ウェディングフラッグは、飾り方に決まりがないので、受付に飾ったり、会場の天井からぶら下げたりとアイデア次第でオシャレに工夫することができます。お色直しの際にカップルで持ち歩いて、メインテーブルに飾るなど、演出としての見せ方もできることが大きな魅力の1つです。

DIY好きのための「ウェディングフラッグ」の作り方

ウェディングフラッグは、とくにハンドメイドのウェディングを挙げたいというカップルや、オリジナリティにこだわりたいという方に人気です。
ウェディングフラッグの作り方はいたってシンプルで、基本的に木の棒に布を垂らしてメッセージを書くだけ。結婚式前の期間はバタバタとしがちですが、これなら簡単にDIYすることができますね。ただし、一生の思い出になるアイテムだからと布の素材に凝る方も多く、書体なども含めて考える楽しみがあります。

作り方の詳細は、まず好みの布を買ってきて、お好みサイズに裁断します。
素材によってはフチの部分がほどけてくるものもあるため、折り返してミシンで縫うか、接着芯で処理すると完成度が高くなりますよ。
また、木の棒を通すための余白もとっておかなければならないので、少し大きめのサイズで作るのも上手に仕上げるポイントになります。

文字をキレイに書く自信が無いという場合には、文字をプリントした紙を切り抜いて、下書き用の枠線を作ってしまうと便利です。布地に文字をプリントするアイテムも売られているので、手芸用のアイテムをチェックするのもオススメですよ。
文字を書き終わったら端の部分を筒状にし、木の棒を通せば完成です。
とてもキュートでオシャレなアイテムですが、とてもお手軽にできてしまうので、ぜひ取り入れてみてくださいね。



結婚式で使われるアイテムをDIYすることで、より当日が楽しみになり、思い出深い挙式を挙げることができます。結婚式が終わっても部屋のインテリアとして活用することもできるのが嬉しいポイント。ウェディングボードや他のアイテムのトーンと合わせて、素敵なウェディングフラッグを作ってみてくださいね。


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